御正忌|真宗光明団本部
広島県

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2020年 01月 17日 (金) 18時 00分 から 3日間 
行事説明 講題  「あるがままを生きる」
災難に逢う時は災難に逢うが良い、死ぬときには死ぬが良い(良寛)
「高齢社会を迎え、日本人の男女合わせての平均寿命は最近の統計では84歳です。「終活」と言って死にざまが尊厳死、安楽死、満足死、緩和ケア、在宅死、子供に迷惑をかけたくない、などとマスメディアに話題を提供しています。世間的には『死んでしまえばおしまい』の死にざまを取り越し苦労するように心配する人は多いのですが、仏教は『後生の一大事』の解決を問題にしてきました。
『後生の一大事』とは、この最後生の一大事のことです。もう六道にかえらない。生老病死を超え、そしてその苦を背負える道が見つかったか。この世に生まれてよかったという喜び、本当に生きることが成り立ったという満足が得られたか、ということだと受け止めた仏教者がいます。
死にざまではなく、『今、ここで生きる』ことの意味、あるがままに目覚めて、あるがままに生きることができているかが問われているのです。」(講師の言葉)

講師 田畑正久
主催 真宗光明団 (指定しない)
会場 真宗光明団本部
広島県広島市西区庚午北3-22-2
問い合わせ 0822715808
参照URL https://koumyoudan.jp/
注意事項 どなたでもご参加できます。(要申し込み)
登録者 koumyou
更新日時 2019-12-07 22:15:45

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