大澤絢子さんの法話会|浄泉寺
埼玉県

閲覧者数 871

これはすでに終了した行事です

日時 Googleカレンダーに登録
2019年 10月 20日 (日) 14時 00分  
行事説明 親鸞聖人は最も多く小説になった宗教者といわれます。日本はもちろん、世界でも。大正時代に倉田百三がブームを成し、吉川英治、津本陽、三国連太郎、五木寛之が描いたのは、汚れのない宗教者ではなく、幼くして両親を亡くし、修行僧をつとめた比叡山からも追われ、師である法然上人と別れ、逆境のなかで恋、貧困、差別と向き合い、人の道との葛藤をさらけだした俗世の人、教えを心の支えに生きる人でした。

大澤絢子さんは大学院生の頃に親鸞と出会って以来、「絵巻や伝記、小説のなかで語られる親鸞のイメージ」をテーマに研究されています。今回は、小説から聞こえる親鸞聖人の声に、耳を傾けるひとときの法話会です。皆さまのお越しをお待ちしております。
講師 大澤絢子
主催 浄泉寺 (指定しない)
会場 浄泉寺
埼玉県比企郡吉見町長谷1678-6
問い合わせ 0493-54-8803
参照URL www.j-yoshimi.net
注意事項
登録者 フクイマナブ
更新日時 2019-10-08 15:25:59

本サイトに掲載されている法話情報は登録したユーザーからによるものであり、その正確性に関していかなる保証もいたしません。参詣される前には会場または主催者に問い合わせをされる事をお勧めいたします。