無人の会公開講座|求道会館東京都
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| 日時 | Googleカレンダーに登録 2018年 10月 29日 (月) 14時 00分 |
| 行事説明 | 「無人の会」公開講座のご案内 日時:2018年10月29日(月)午後2時~5時(受付は1時30分~) 会場:求道会館 文京区本郷6-20-5(℡03-5842-4803) 参加懇志:3000円(年金受給者&学生は1,000円) 〔懇親会:3,000円・住職は5,000円〕 講師:西田真因先生(真宗大谷派 元教学研究所所長)代表質問者 武田定光 テーマ:未来の「戦時下教学」を超えるために ご案内: 今年、西田真因先生が、大谷専修学院編集部発行の『願生』第169号特集号(2018年2月26日発行)に「戦時教学」論の一断章-「教学」の〈体系性〉の缺如を問う-」という文章を発表されました。ここで先生は、太平洋戦争の戦時下における真宗大谷派の教学状況を問題にされています。当時、暁烏敏師が「天皇の本願と阿弥陀佛の本願と同様である」と発言し、金子大栄師が「第十八願が天皇の願いであるから四十八願がそのまま陛下ののりである。」と言い、曽我量深師が「弥陀の本願と天皇の本願と一致してゐる。」と発言されています。 このことのもっている教学的問題性について、先生方は、戦後言及されませんでした。政治的圧力によって、仕方なくそのような発言をしたのであればまだしも、先生方は、どうも「本心」からそのように発言されているようなのです。 これは、戦時下という特殊状況の中での発言ですから、2018年を生きる者が、真意を推し量ることはできません。 しかし、〈真宗〉という真実に照らした場合にどうなのでしょうか。三師の発言のもっている教学的問題性を「個人」に特殊化するのではなく、「人類」の問題として明らかにしなければなりません。 「過去は未来の鏡」です。やがて当来するであろう「戦時下」に、現代を生きる私たちはどのような教学的態度を取り得るでしょうか。皆さんと共に考えてみたいと思います。 ※参加ご希望の方は、当方(武田)まで、ご連絡下さい。尚、当日の参加も大歓迎です! 宛て先 ℡03-3644-0986 メール insokuji@at.wakwak.com |
| 講師 | 西田真因 師|武田定光 師 |
| 主催 | 無人の会 (指定しない) |
| 会場 | 求道会館 東京都文京区本郷6-20-5 |
| 問い合わせ | insokuji@at.wakwak.com |
| 参照URL | |
| 注意事項 | 駐車場無し。最寄り駅は、「東大前」か「本郷三丁目」です。 |
| 登録者 | jyou |
| 更新日時 | 2018-09-12 11:13:57 |
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